料金案内

自由診療(保険適用外)の費用

インプラント

インプラント
相談・検査・診断・治療
までの標準料金
治療期間
目安
治療回数
目安
330,000円
(1歯)
3ヶ月~
6ヶ月
5~6回
リスク・副作用
  • 下歯槽神経の損傷を起こす場合があります(知覚異常や鈍麻)。インプラント手術の際に下顎神経に触れたり、もしくは近かったなどで神経を損傷したり、圧迫することで起こります。インプラントによる神経の圧迫、損傷、切断がある場合はインプラントを撤去します。経過を見る場合や、内服薬で治療を行うこともあります。
  • 上顎にインプラントを埋める際に、上顎洞を破る場合があります。手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去する場合もあります。また、蓄膿症の治療には耳鼻咽喉科にて治療が必要な場合もあります。
  • インプラントは、入れ歯の治療とは異なり、外科手術を行う必要があります。手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることがあるためリスクがあります。また、手術自体受けられない場合もあります。免疫力や抵抗力が低下しやすく、歯周病の発生リスクの高いとされる糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、顎の骨が足りない方、喫煙者の方は、事前に生活習慣の改善、治療が必要となる場合があります。
  • インプラント術後すぐには違和感があったり、痛み、腫れ、出血などが発生する場合がありますが、これらの症状の多くについては一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
  • 治療期間が長くかかる場合があります。顎の骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせるため、インプラントが骨に接着するまでに3ヶ月~6ヶ月程度の治癒期間を要します。また、インプラントを埋め込む骨の厚みを増やす手術を行う場合、さらに期間を要することになります。
  • インプラント治療を受けると定期検診、メインテナンスをし続けなければいけません。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、日ごろから丁寧なメインテナンスが必要となります。また、口の中の衛生状態が悪いと、インプラント周囲炎という病気にかかる可能性があります。インプラントの機能をより長く維持するために、定期検診が必要となります。
  • インプラント治療は、入れ歯、ブリッジ治療とは異なり保険適用外となります。
  • インプラント治療は、お子様、妊婦の方は受けられません。骨の成長途中になるお子様は、インプラント治療はできません。痛み止め、抗生物質などを治療に使用するため妊娠中、妊娠の可能性のある方、授乳中の方は、インプラント治療はお控えください。
  • 心臓の疾患、骨粗鬆症など、内科的にインプラント治療に適さないケースもあります。また、普段服薬している血圧のお薬なども治療に影響する場合があります。治療相談時に申告してください。
  • 歯がない箇所のリカバリー治療ですが、その欠損箇所のみの治療ではなく、全体の噛み合わせを提案してくれる方針を選択すると良いでしょう。
  • 手術ではありますが、麻酔を行うため、手術中に痛みを感じることは基本的にありません。

一般矯正

ワイヤー矯正
相談・検査・診断・治療
までの標準料金
治療期間
目安
治療回数
目安
440,000円 1~2年 12~24回
リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正中舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に器具を装着するため、目立ちます。見た目にも矯正をしていることが分かるというリスクがあります。
  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動にともなう痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだ時にしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 矯正装置には、様々な金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストを受けて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
  • 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでも分からなかったり、熱いものを飲んでも分からないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも役立ちます。
  • 矯正中は、基本的に虫歯や歯周病の治療が行えないため、矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
  • 矯正終了して数ヶ月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛む時に痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。

その他

  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止めなど、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
  • 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
  • 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすがつまりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯の形の場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響を与える癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
部分矯正
相談・検査・診断・治療
までの標準料金
治療期間
目安
治療回数
目安
110,000円 1年~2年 12~24回
リスク・副作用

矯正装置が直接的な原因となるもの

  • 矯正中、舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
  • 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
  • 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動にともなう痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
  • 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだ時にしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。

金属アレルギー

  • 矯正装置には、様々な金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストを受けて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。

抜歯・麻酔

  • 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。抜歯する場合は痛みを感じることもありますので、歯科医師の判断のもと麻酔を行うこともあります。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでも分からなかったり、熱いものを飲んでも分からないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。

虫歯・歯周病

  • 矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
  • 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも予防に役立ちます。
  • 矯正中は、虫歯や歯周病の治療が行えないため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。

治療終了後

  • 矯正終了後に噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招くことがあります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛む時に痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。
  • 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。

その他

  • 治したい部分の一部の歯並びにのみ対応できます。全体の噛み合わせが整っていない場合は、治療を進めることができない場合もあります。
  • 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止めなど、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
  • 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
  • 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
  • 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
  • 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症することがあります。
  • 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
  • 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
  • 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
  • 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者様もいます。
  • 矯正中は、器具を装着するため、食べかすがつまりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
  • 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
  • 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
  • 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯の形の場合は、治療期間が長くなる場合があります。
  • 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響を与える癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
  • 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。

ホームホワイトニング

ホーム(上下)
相談・検査・診断・治療
までの標準料金
治療期間
目安
治療回数
目安
44,000円(全顎) 2~3週間 2~3回
リスク・副作用
  • ホームホワイトニングでは、一般にオフィスホワイトニングで使用する薬剤よりも濃度の低いものを使用しますが、それでも歯に与える影響はあります。歯の保護膜を溶かしてしまう作用があるためです。しかし、知覚過敏になる可能性はオフィスホワイトニングより低くなります。もし、違和感が生じた場合は、歯科医師に相談しましょう。
  • ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングと比べて、濃度の低い薬剤を使いながら時間をかけてゆっくりと白くしていきますので、その作用があらわれるまでに時間がかかります。
  • ホームホワイトニングでは歯の白さの調整が難しいと言われています。ホームホワイトニングはご自分で行うため、どのような仕上がりになるのか予測がつきにくいという一面があります。
  • 使用方法や薬剤の量など、きちんと行えているのかどうかの自己判断が難しいという点もあります。マウスピースがしっかりはまっているのか、ホワイトニング剤の量が間違っていないかなど、正しくできているのかどうか自分だけでは判断が難しい時にどうするかという問題があります。自分で判断するのが難しい時は、歯科医師に施術をお願いしましょう。

ホワイトニングを避けた方が良い方

  • つめ物やかぶせ物が多い方
    つめ物やかぶせ物が多い方は、自分の歯との色の差が目立つようになってしまうことがあります。その部分も色を揃えるという選択肢もありますが、時間も費用もかかります。
  • 人工の歯の方(入れ歯、差し歯)
    ホワイトニングは自分の歯であることが前提ですので、入れ歯、差し歯などの人工の歯を白くすることはできません。ホワイトニング後に差し歯を入れるほうが良いでしょう。
  • 歯にヒビがある方
    ホワイトニング剤の強い刺激がヒビから入り、歯がダメージを受ける可能性がありますので、避けるようにしてください。
  • 歯の神経を抜いてしまった方、死んでしまっている方
    ホワイトニングは、神経が生きている歯に対して行う方法です。神経を抜いてしまった方や死んでしまっている方の場合はできません。
  • 変色の強い方(抗生物質の影響)
    抗生物質の影響で歯の変色が強い方は、ホワイトニングの作用が出にくいと言われています。

ホワイトニングを行ってはいけない方

  • 無カタラーゼ症の方
    ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がない、無カタラーゼ症の方がいらっしゃいます。万が一体内に取り込まれると、分解されずに残留してしまい、進行性口腔壊死などの重い病気になる可能性がありますので、絶対に行ってはいけません。
  • 妊娠中、授乳中の方
    妊娠中や授乳中の方は避けていただいたほうが良いでしょう。

補綴

つめ物
素材の
標準料金
治療期間
目安
治療回数
目安
38,500円~55,000円
(1歯)
2週間 2~3回
リスク・副作用
  • 材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
  • 材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。

ジルコニア

  • ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。

メタルセラミック

  • メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。

オールセラミック

  • オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりの癖がある方はマウスピースで保護する場合もあります。
  • 保険適用外のつめ物、かぶせ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。
かぶせ物
素材の標準料金 治療期間
目安
治療回数
目安
88,500円~150,000円
(1歯)
2週間 2~3回
リスク・副作用
  • 材質によっては、歯ぎしりや噛みしめる力の強い方は、破損させてしまう場合があります。そのような場合は、マウスピースを装着して対応できます。
  • 材質によっては、まだ使用可能になって期間が短いものがあるため、副作用報告がなくともよく検討する必要があります。

ジルコニア

  • ジルコニア自体が割れてしまうのではなく、表面を覆っているポーセレンというセラミックが割れてしまうことのほうが多くあります。原因のひとつとしては、ポーセレンというセラミックとジルコニアの密着度が、セラミック同士との場合や金属とセラミックとの場合に比べて、若干弱い場合があるからです。他にも、激しい歯ぎしりをする人の場合、どうしてもセラミックの部分はジルコニアよりも強度が落ちるので、割れてしまうケースがあります。

メタルセラミック

  • メタルセラミック(セラミックボンド)治療は、歯と歯茎の境が黒く変色してしまうケースがあります。

オールセラミック

  • オールセラミック治療は、本数が多いと費用が高額となる場合が多くあります。また、陶器であり強度は低いため、奥歯には不向きです。前歯でも欠けてしまうこともあるため、歯ぎしりの癖がある方はマウスピースで保護する場合もあります。
  • 保険適用外のつめ物、かぶせ物もメリットばかりではなく、デメリットもあるため、検討される方は、歯科医師と十分に相談しましょう。

入れ歯・義歯

入れ歯
素材の標準料金 治療期間
目安
治療回数
目安
132,000円~330,000円 1ヶ月~
2ヶ月
4~5回
リスク・副作用

嘔吐、反射、慣れない、発音しづらいなどが起こる場合があります。

レーザー治療

レーザー治療
標準料金 治療期間
目安
治療回数
目安
1,100円 1日 1回
リスク・副作用
  • 疼痛反応があることがあります。痛みが強い場合は、鎮痛剤を処方します。
  • レーザー治療のみで治療を進めると時間がかかるケースが多いです。また、レーザー治療が適さない施術もあるため、レーザーだけでなく麻酔注射やドリルを併用するほうが向いている場合もあります。
  • 歯を細かく削ることを得意としていないため、歯を形成する仕事には不向きです。
  • 重度の歯周病を治療するには、レーザーを歯周ポケットに差し入れて照射するだけでは不十分な場合があります。歯根の分岐部など、歯周ポケットのさらに奥へのレーザーの到達度や除菌作用に限界があるからです。その際にはレーザーで歯ぐきを切開して、歯周ポケットの奥深くに隠れたプラークや歯石、汚れた根面を掃除し、ただれた粘膜を綺麗に除去して治療をします。
  • レーザー治療は、通常は麻酔を使わずに治療ができますが、歯ぐきの切開など大きな治療をする場合は、麻酔を併用して行います。ただし、麻酔の使用量は歯を削る場合より減らすことができることが多く、また術後の痛みも少ない傾向があります。
    ※麻酔を使う際は、麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでも分からなかったり、熱いものを飲んでも分からないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
  • 妊婦の方でもレーザー治療は可能です。ただし、体調によっては、おすすめできない場合もあるため、担当の歯科医師とご相談ください。

掲載料金、治療回数、治療期間については患者様の症状により異なる場合がございます。

ご予約・お問い合わせ

ご不明点などございましたら、医療法人歯優会 パパ歯科クリニックへご連絡ください。

曜日
午前 9:30~13:00 9:00~13:00
午後 15:00~20:30 15:30~18:00

休診日 木曜日・祝日
※現在新型コロナウイルス感染症対策のため、診療時間を短縮する場合があります。
お電話にてご確認お願いいたします。